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プレビュー

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デザインにとって、最も古くそして常に新しい対象・・・それが箱である。「ホモ・モビリス(移動するヒト)」の七つ道具を入れるための容器である。石器時代の放浪者にとってはひとくくりに縛った必要品であり、船乗りにとっては船員用の長持ちがそうであった。中世の旅人にあっては、持ち運び用の衣装箱や旅行ケースの作りの豪華さがその人の社会的ステイタスの証でもあった。学生運動の担い手であるいわゆる68年世代は、いわば思想的動機からミカン箱や引越用の段ボール箱を使った。

展覧会 | ミュンヘン | 2015年2月21日 - 2015年3月1日
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ファミリー・マターズ:コーエン、ランブル、デザイナーズチョイス

イタリアの家族経営の家具工房マティアッツィ社は、木という材質の取り扱いにおいて最高度の巧みさ、精緻さを誇り、木製家具という概念を再定義するのではないかと言われるほどである。「家族」の幅は、コンスタンティン・グルチッチ、ロナン&エルワン・ブルレック、ジャスパー・モリソン、サム・ヘクト、ニッツァン・コーエンら国際的名声を得ているデザイナーを加えて拡大し、工房が培ってきた独自のノウハウと彼らのデザインが融合している。

展覧会 | ミュンヘン | 2015年2月21日から
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アントン・セプカ - キネティック・ジュエリー

ジュエリーデザイナーでオブジェ作家であるアントン・セプカは1936年、旧チェコスロバキア領、現在はスロバキア共和国領のスレコヴォ生まれであるが、20世紀のもっとも重要なジュエリーデザイナーの一人であり、かつ第二次世界大戦以降の、いわゆるデザイナージュエリーと呼ばれる領域の立役者の一人でもある。セプカは今日、スロバキアとチェコのジュエリーデザイナーの大御所である。

展覧会 | ミュンヘン | 2015年3月14日 – 2015年6月7日
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晴れ舞台:ヒコ・みづのジュエリーカレッジ

Ein besonderer Anlass, ein besonderer Ort – parallel zur Ausstellung Anton Cepka – Kinetischer Schmuck, einen der großen Meister des Künstlerschmucks, wird auch dieses Jahr wieder der Ort "unter der Treppe" zum Experimentierlabor für den Nachwuchs: Die Neue Sammlung zeigt studentische Arbeiten des renommierten Hiko Mizuno College of Jewelry aus Tokio – eine Auswahl an Arbeiten von Studenten wie von Absolventen.

展覧会 | ミュンヘン | 2015年3月14日より

Toni Greenbaum. MAG to SNAG: American Studio Jewelry, 1940-1970

 

 

講演会 | ミュンヘン | 2015年3月15日 | 11時